皆星NEWS新着情報:NEWS

保護者の皆様へ

皆星ゼミナールの想い

学年別メニュー

豊田西高校、合格への道

皆星ゼミナールの授業コース:個別指導

各コースの紹介を見る

求人情報:RECRUIT

生徒が学ぶ!講師も学ぶ!きら塾

きら塾ブログ

教室案内

HOME > 皆星NEWS(新着情報) > 中学と高校ではここが違う‼

皆星NEWS(新着情報)

2018/03/30 中学と高校ではここが違う‼

 あと1週間で新年度が始まります。小学6年生は少し大きめの制服にそでを通し、緊張の最中、中学校生活が始まります。受験を終えた3年生は高校生となり、小・中学生にはなかった自由な時間が待っているでしょう。

 さて、今回は新しい生活を迎える高校生に向けて、中学生活と何が変わるのかをご紹介します。

 

①自由時間が増える

 中学生と違うのは何といってもこれではないでしょうか。財布やスマホの持ち込みが可能になることで、駅周辺で制服姿の高校生をよく見かけるように、学校帰りに寄り道ができます。また、遊戯施設の利用可能時間が長くなる所もあります。このため家から少し遠い高校や都会近くの高校を志望校にする中学生がいる様です。ただし、自由な時間が多くなるとはいえ、遊びすぎて帰りが遅くなると様々なトラブルのもととなるのでほどほどに。

 

②教科が増える

 中学校では国・数・理・社・英の主要5教科と音・美・保体・技家の副教科4つを合わせて全部で9教科でした。ですが、高校では主要5教科がさらに細分化されます。教科が増えるということは、もちろんテストの教科が増えるし範囲も広くなります。しかし、新しいことを1から勉強するということではなく、中学で習ったことの応用をやっていくので、中学卒業後の春休みのうちに中学の内容を復習しておきましょう。例えば数学なら高校最初の単元は展開と因数分解を、歴史分野は近代(明治〜)からやっていきます。

 すべての教科を扱うわけではなく、高校ごとに選択する科目は異なるので、詳しくは各高校のホームページ等で調べてみてください。

 

③テストの回数が増える

 三河学区の中学校は前後期制を採用しているので定期テストは前期中間・期末、後期中間・期末の全4回でした。しかし愛知県の高校は3学期制を取っており、各学期に中間・期末テストがあるため全6回定期テストがあります。また長期休暇明けには実力テストが実施され、それに加え進学校の場合、大学受験に向けて模試を受けることもあるので、毎月何かしらの大きなテストがあることになります。

 

④赤点というものが存在する

 赤点とは、ある基準点以下の点数を取ってしまうと進級に影響を及ぼす点数のことで、よっぽどないですが1年間の内に赤点を何個も取ってしまうと留年の可能性があります。赤点になる基準点は高校ごとに違いますが、「30点以下」とか「平均点の半分」というのが多いです。

 かくいう私も高校3年間で1回だけ赤点を取ってしまったことがあるのですが、その時は赤点を取った人全員呼び出されて、反省文を書かされました…。赤点常習犯となると保護者も呼び出されて教育相談をするくらいです。赤点を取ると大変なことになるのでテスト勉強はしっかりやりましょう。

 

⑤給食がない

 高校からは給食はなく、昼休みに外出することはできないので各自学校に行く前に準備しなければなりません。コンビニで買ったものでもいいし、お弁当を持ってきても構いません。もし忘れてしまっても、高校によっては学校内に購買といってパンやジュースを販売しています。ほとんどの生徒が弁当持参なので、今の内からお母さんにお願いしておきましょう。ちなみに昼休みにピザの宅配を頼んで先生に怒られた、という逸話があります。本当かどうかはわかりませんが…。

お問い合わせはこちら Tel.0565-42-6370